
が一変しています。
ご存知の通り7月31日で仕事を辞め、休みも兼ねて8月1日からPCPに参加させてもらってから約1ヶ月が経とうとしています。
今、私のメインの仕事は「主夫」です。
朝起きてから朝食を準備し、マドカがでかけた後に屋上でワークアウト。洗濯をすませスナックを食べて朝食を準備。時には近所で開いている個人の人の「朝市」で野菜を購入。
午後は始まりつつある仕事のためパソコンに向かったり、東京での打ち合わせにいったり。
帰ってきてスーパーで野菜や卵、肉や牛乳をほぼ毎日買い、帰宅後食事の準備。
彼女の帰宅に合わせ味噌汁を作る。そんな生活をしているのです。
この生活をして、世の中の仕事をしながら奥さんや母親をやっている人たちは本当にすごい!と改めて尊敬と感謝の念を感じたりもしています。
そして仕事ですが、流れとしてどこかの社員にならずに半ばフリーの身で仕事をすることになりそう。41にして我ながら一般的な人とは違う不思議な流れだなあと思っています。
そんなこんなで生活が一変した、そんな実感をひしひしと感じている毎日です。
でも、それはとてもいい感じの充実感です。
その充実感に、PCPが本当に大きな影響を与えてくれています。
もし何となくフリーになった場合、自分の生活の根源となる自己管理がグダグダになる。
おそらく一番は精神的なもんだけど、それはpcpで体を鍛えていて、効果を日々感じているから、ちまちました不安などを感じることがないんだよね。感じる暇がないともいうのかな(笑)
もちろんそれは皆がいて、こうやってお互いにサポートしあっていることで続けられるものであって。
タイミング的に「何だかいいかも」と直感的に感じたのは間違いでなかった。
ここで会えたみんなは、私の人生にとって大きな変換期をまさに一緒に併走してくれている、そんな仲間だと勝手に思い感謝しています。
これが普通の会員制ジムだったらまず行ってないし、こんなことを知ってもらおうとも思わないと思う。
これといった特技もない私ですが、人がとにかく好きだし、一生懸命がんばる人たちと一緒に何かをすることで、お金だけじゃない(もちろんお金も大事だけどね 笑)価値を生み出すような「生き方」をしていきたいと常々思っているんですよ。
楽しいことばかりじゃないし、大変なことのほうが多いのかもしれない。
不安はないわけじゃないけど、8月1日からカレンダーに毎日記入している「done」が重なってきているのがとても励みになってます。
そんなこんなでまあ、何となくいい感じ。
みなさま、これからもよろしゅうお願いしまっせ。
P.S. 写真はキッチンの脇にある「黒板」。彼女が昔から興味があって、今年お客として日本に「初めて」輸入した、塗ると黒板になる塗料で作ったものです。
濱田夫妻にも一応お許しを頂き、塗って「しまった」(笑)なかなかCuteでしょう?

